育児おぼえがき

 

 

この1年で気付いたこと。

 

自分がいつか子を持つようなことがあったら

ああ育てたい、こうさせたいと思い描いていたこと。

 

それはどっちでもいいことかもしれないな。

 

教育のカタチより大事なのは見守る姿勢なのかなと思う。

 

無関心なのでもなく、干渉するでもなく、「見守る」という姿勢。

 

「あなたのことはちゃんと見ているから、

あなたはあなたの好きになさい」

 

というスタンス。

 

 

 

私は子供の可能性には大いに期待するけれど、

こうなってほしいという願望は抱かない方がいい気がしている。

 

体が丈夫な子であってほしいとか、

友だちがたくさんできる子になってほしいとか、

親だったら誰もが願うようなことも含め、

「子供にこうなってほしい」は無い方がいい。

 

体が弱い子だとしても、

一人でいるのが好きな子だとしても、

その子がその子らしくあればそれでいい。
 

こうならなければということは一つもないし、

こうなってはいけないということも一つもない。

 

何をしてもいいし、

何になってもいい。

 

 

 

 

君は自由だ。

 

と、まだ口もきけないわが子に向かってつぶやく。

 

 

君は自由。

 

この1年ではっきりしてきた。

 

カタチは何でもいいや。

 

ただ心が自由であること。

 

その自由な心を育むこと。

 

これが私の育児のテーマ。

 

 

 

でも・・それはきっと簡単じゃあないだろうな。

 

道がそれることもあるだろうし、

心折れちゃうこともあるかもしれない。

 

ぜんぜん自信はないのだけれど。。

 

 

だから今日、忘れないために覚書。

 

「君は自由だ」

 

 

 

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